生産者紹介

  • 12月号

    「新巻鮭(あらまきじゃけ)」岩手県大槌町 小石道夫さん

    死者行方不明者1,284名。東日本大震災で甚大な被害をうけた大槌町で、定置網漁を指揮する大謀(だいぼう)の小石さん。不撓不屈の漁師、船上では鬼となって漁を指揮します。

  • 11月号

    「小菊南瓜(こぎくかぼちゃ)」福島県会津若松市 長谷川純一さん

    会津の人たちが数百年にわたって種を受け継いできた会津伝統野菜。「小菊かぼちゃ」「余蒔きゅうり」など、在来種の伝統野菜を自然栽培で生産。地元の高校生らとともに「人と種をつなぐ」べく精力的に活動しています。

  • 11月号

    「御種人蔘(おたねにんじん)」福島県喜多方市 清水琢さん

    300年の歴史をもつ会津の御種人蔘(高麗人蔘)。産地消滅の危機を迎えている現状に危機感を持ち、再び隆盛させるべく生産に取り組む若手生産者です。「会津で花開く漢方の里」の実現を目指しています。

  • 10月号

    「米(こめ)」秋田県潟上市 菊地晃生さん

    農薬や化学肥料に頼らず稲や野菜を育てる「ファームガーデンたそがれ」。こどもも大人も自然に学び合い“地球人”になるための場所「たそがれ野育園」も営み、田んぼを命学ぶ場に育てています。

  • 10月号

    「米(こめ)」岩手県遠野市 伊勢崎克彦さん

    自然栽培中心の農作物を育てる「風土農園」。馬と共に暮らす持続可能な里山「馬搬の里」というビジョンを掲げ、地域の自然資本を最大限に活用した心豊かな農山村の創造を目指しています。

  • 9月号

    「鈍子(どんこ)」福島県相馬市 菊地基文さん

    底抜けに明るいイケメン漁師、あだなは「もっちゃん」。沖合底引き網漁船「清昭丸」4代目船主。福島原発事故の影響で危機に瀕する漁師町を盛り上げるために奮闘中。そうまの仲間たちと『そうま食べる通信』を創刊し、漁師編集長として活躍しています。

  • 8月号

    「短角牛(たんかくぎゅう)」岩手県久慈市山形村 柿木敏由貴さん

    雪の深い冬は牛舎で、春からは山の上の広大な牧草地に放牧させる「夏山冬里方式」の「岩手短角牛」。和牛全体の約1%という希少種で消滅寸前だったこの牛の価値を理解してもらいたいと、親子二代でその飼育に取り組んでいます。ひとよんで「牛の王子様」。

  • 7月号

    「完熟牡蠣(かんじゅくがき)」宮城県石巻市牧浜 阿部貴俊さん

    震災後、故郷の浜の再生へ向け、大手商社を脱サラ。故郷の浜に戻り牡蠣漁師としてゼロから再スタートしました。徹底した生産管理を行いながら自ら販路開拓を行う営業漁師として日々飛び回ります。

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