生産者紹介

  • 12月号

    「水蛸(みずだこ)」青森県佐井村 佐井村の漁師のみなさん

    本州最北端の下北半島で、秘境といわれる佐井村。青森市まで車で5時間という僻地ですが、その昔は北前船交易で栄え、漁師歌舞伎など独特の文化が残っています。小誌特集をきっかけに『下北半島食べる通信』も創刊。佐井村から発信を続けています。

  • 11月号

    「鰰(はたはた)」秋田県男鹿市 台島大謀のみなさん

    毎年11月になると秋田県男鹿半島の沿岸に、産卵しに押し寄せる鰰(ハタハタ)。神の魚とも言われ、男鹿の大切な食文化となってきましたが、近年資源が激減。乱獲を是正し、資源回復を目指した漁師たちのドラマがありました。

  • 10月号

    「里芋(さといも)」山形県真室川町 佐藤春樹さん

    佐藤家に代々受け継がれてきた「甚五右ヱ門芋」。真室川町でも、佐藤家の畑でしか育たないといわれ、独特のねっとりとした食感をもつ里芋。春樹さんは「この芋を絶やしてはならい」とUターンし農家を継ぎました。毎年開催の「芋祭」には、全国からファンが集まります。

  • 9月号

    「真穴子(まあなご)」宮城県石巻市雄勝 中里孝一さん、中里将太さん

    震災後ほとんど人がいなくなってしまった雄勝町船越の浜。震災後、故郷に戻った将太さんと、歴戦の船乗りである孝一さんは、日夜親子船を出し、季節の魚を獲っています。将太さんは、SNSで漁師の日常を発信。都市のファンたちと交流を続けています。

  • 8月号

    「だだちゃ豆」山形県鶴岡市 小野寺紀允さん、小野寺貴紀さん

    「食の都」として、世界無形文化遺産にも登録された、山形県庄内地方。その食文化の担い手として、兄・紀允(のりまさ)さんは農家レストランと農家民宿、弟・貴紀(たかのり)さんは農園を担当。家族で育てる庄内伝統野菜の枝豆「だだちゃ豆」をお届けしました。

  • 7月号

    「青森シャモロック」青森県三戸郡五戸町 グローバルフィールドのみなさん

    青森県で生まれた品種「青森シャモロック」。筋骨隆々の軍鶏(シャモ)とプリマスロックという種を交配してうまれた地鶏です。地面を走りまわる平飼いで健康的に育てられた鶏は味よし、出汁よし、歯ごたえよし。

  • 6月号

    「貽貝(いがい)」岩手県山田町 第八開運丸のみなさん

    山田町の若手漁師8人で結成した漁師グループ「第八開運丸」。「そのとき海にある生き物を探し、見つけ、獲ってくる」彼らの創意工夫と生き様の潔さから「海賊」の愛称で読者に親しまれています。海の幸を満載したトラックで都会に出向き、直販もやっています!

  • 5月号

    「天然蕨(てんねんわらび)」岩手県西和賀町 小繋沢集落のみなさん

    冬は3mの雪に閉ざされ、岩手でも過疎高齢化が最もすすむ西和賀町。だが山々には豊かな実りと絶景が。山菜王国ともいわれる西和賀から、集落のおじいさん・おばあさんが収穫した天然ワラビをお届けしました。

  • 4月号

    「活帆立(いけほたて)」岩手県大船渡市 佐々木淳さん

    リアス式海岸で育った「恋し浜ホタテ」は三陸でも有数のブランドホタテ。消費者との交流を積極的に行っており、いまでは全国に淳さんや恋し浜ファンが。そんなファンや漁協職員とともに『綾里漁協食べる通信』を2015年に立上げ、活動中。

  • 3月号

    「生若布(なまわかめ)」宮城県南三陸町 千葉拓さん

    自作の詩をギターで弾き語るシンガーソングライター漁師。自然に対する深い敬虔の念を持ち、そこから発せられる言葉に魅了される人も多い。編集長いわく「平成の宮沢賢治」。

  • 2月号

    「一番海苔(いちばんのり)」宮城県東松島市 相澤太さん

    「海苔の顔が見える」という東北きっての職人漁師。18歳で海苔漁師の道に。28歳で史上最年少の乾海苔品評会優賞を果たし、皇室献上の栄誉に授かりました。毎年「海苔サミット」を開き、産地を超えた海苔漁師の交流を促進しています。

  • 1月号

    「寒中野菜(かんちゅうやさい)」福島県いわき市 白石長利さん

    赤い作業着がトレードマーク。赤いバイクであらわれるその風貌は強モテだが、とても優しい農家さん。野菜を買ってくれる人は、「お客さん」じゃなくて「ファミリー」。農と食の体験施設「ワンダーファーム」で待っています!

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